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grow up together
インタビュー
MITジャパンに入社したきっかけなど、
社員がそれぞれの思いを語ります。

設計 工務部設計課

高場 律子 Ritsuko Takaba

2017年入社

Q1 入社のきっかけについて

もともとモノづくりが大好きで、最初は服飾関係の仕事をしていました。
その後、手に職をと思い、CADの職業訓練を受けて土木系の会社で10年間CADオペレーターとして働きました。引っ越しを機に、通勤圏内でMIT-ジャパンを見つけ、自分のキャリアを生かしてステップアップしたいと思い入社しました。

Q2 これまで大変だったことは

土木の設計図とは図面の様式も、モノのサイズも全く違うので覚えることが多くて大変でした。
以前、設計ミスで20㎜足りないことがあり、現場でスタッフが加工、調整してくれて助けてくれました。大声で叱り飛ばされることもなく、お互い様って感じでさらりとフォローしてくれたことにとても感謝しています。
それでも、今でも工事日に電話がなるとドキっとしますが。

Q3
この仕事をやってて
良かったと思う時は

自分が設計したものが、キチンと設置されて、それを誰かが使ってもらえるのが嬉しいです。
幼稚園で使うかわいい柵を作ったこともあります。
私は、現場ミーティングにも参加しますし、製作所に顔を出すこともあります。デスクでCAD画面を見るだけではなく、製作の工程に関われることも醍醐味です。

Q4 MIT-ジャパンを紹介すると

給与も含めて待遇がいいと思います。また、社員数も女性も少ない会社ですが、本当に仲良しで人間関係にはとても満足しています。
社員旅行やお花見などのイベントは会社が費用を出してくれますし、みんなとても楽しみにしています。

施工スタッフ 工務部

馬渡 卓巳 Takumi Mawatari

2014年入社

Q1 入社のきっかけについて

以前は別のところで、現場の仕事をしていました。
結婚を機に、奥さんから安定した仕事をして欲しいと言われ入社しました。
やはり保険や退職金制度があることは安心につながります。

Q2 これまで大変だったことは

2018年の年明けから5か月間、福岡空港の天井の約3000平米の取り換えを行いました。
丁度、地下鉄の券売機からホーム手前のあたりです。
昼間は利用されるお客さまがいるので、夜間作業となりました。
ただ大変な分、明るくスタイリッシュに仕上がった改札ホールを見て、やりがいも大きかったです。

Q3
この仕事をやってて
良かったと思う時は

完成品を見る時が一番楽しいです。この仕事は、几帳面で体力がある人が向いていると思います。
また、仕上がりをイメージしながら考えたり作業したりするので、
プラモデルなど説明書に従って作るものが好きな人も合っていると思います。

Q4 MIT-ジャパンを紹介すると

設計も一緒になって打合せをするので、
クライアントからの要望や現場での対応が本当にしやすいです。
現場から会社に帰って来てからも、わいわいと話しが尽きません。
上司からは『早く帰れば』って言われますが。
また、繁忙期は正直とても忙しいのですが、頑張った分は決算賞与などでキチンと反映されているので嬉しいです。

募集要項
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