クライアントは建設会社さまがメインとなります。
営業・提案→見積作成・提出→現場打合せ(オーナーさま・現場監督さま、他業者さま)までが主な仕事となります。
受注後はお客様の要望を設計スタッフと共に具体的な設計図にし、完成までのディレクションを行っていきます。
※見積作成については、経験が必要なため慣れるまでは、丁寧にサポートします
私たちの最大の強みは、現場スタッフのレベルの高さと経験からのアイディア力です。仕事が丁寧で速く、現場での他工事業社さまとの段取りの良さがこれまでの信頼に結びついています。 まだないものを提案して生み出していくのがやりがいとなります。
ゼネコンさまや設計事務所さまからの設計図を元に、CADを使って施工図面を作ります。
実際に金属製作、取付をするためには㎜単位での正確なものが必要ですし、利用者が安全に、見た目も美しく使用してもらえるように様々な配慮が必要となります。
設計図ができたら、必要な材料の材質、個数を確認し、鋼材メーカーさまに発注し 、製作所さまへの納品を依頼します。
また、製作所さまにはCADデータを送り、製作をお願いします。
時には、製作所さまに出向き、材料の確認をしたり、設計説明などをしたりします。
コミュニケーションが密になることによって、ミスなくスムーズな製作が可能になりますし、製作所の親方に助けて頂くことも多々あります。
設計図を広げて、現場スタッフと設置の打合せをします。
ここでさまざまな意見交換ができ、新しいアイディアも生まれたりします。
高さ1m、幅2mの手すりなど小さなモノであれば、設計から発注まで一日で終える感じです。
会社に集合し、2~3人のチームで現場へ向かいます。
どの現場も8時スタートが普通です。工事に携わる業者さまが集まって朝礼が行われ、ラジオ体操の後、現場監督から安全についての注意があります。そして、MIT-ジャパンのチームでもKY(危険予知)ミーティングを行います。
現場では何よりも安全が第一で、そのためのコミュニケーションは欠かせません。
図面を見ながら、工場から届いた積み荷を降ろします。搬入ルートを確認し、安全を考慮した上で数人で運びます。具体的な工事は、製品を正確に図面通り設置することです。
設置の上であらゆる工具を使ってコンクリートに穿孔、金属切断、溶接を行います。特に溶接については、アーク溶接やアルゴン溶接の免許が必要ですが、これは会社で取得支援をしています。
最後に現場監督の確認、今後の工程確認をして終了です。
会社でその日の報告と明日の準備をします。
設計さんと図面と現場の注意点を確認し、日報を提出します。